健康企画ゆるゆるとは

健康企画ゆるゆる

元気もりもり健康な毎日を送るために必要な2つの大事なことがあります。
それは「運動」と「食事」です。
株式会社健康企画ゆるゆるは、あなたの健康づくりに必要な
運動と食事に関するイベント、セミナー、健康カフェの経営などの事業を行います。

ゆるゆる~とゆるんでリラックス、
緊張の糸が張りっぱなしではいつか切れてしまいます。
温泉の「ゆ」に入ったときのように、心も筋肉もゆるむことが大事。
健康づくりのポイントは何事も~ゆるゆる~だと思っています。

You will・・・ ゆる・・・って聞こえませんか?

willは意思を表し、will+動詞で未来を表します。
You will・・・You will・・・

あなたの健康で幸せな未来のために、ゆるゆる・・・

 

代表者あいさつ


私は健康に恵まれて、運動に親しみ、元気で活動的に歳を重ねてまいりました。しかし、同年代の人々をはじめ、社会全体に目を向けると、高齢化も進み健康に何らかの不安を抱えている人たちの実に多いことに気が付きます。
テレビや雑誌では健康情報がたくさん紹介されていますが、多すぎる情報量にかえって迷ってしまって何をしたら良いのかわからない人も多いようです。仕事が忙しくて運動不足にならざるをえない人や間違った運動の仕方でけがをしたり健康を害することもたくさんいます。また、健康づくりには適切な食事が重要なのですが、不適切な食材や食べ方によって肥満や生活習慣病などを引き起こしている例も多いのです。

そこで、保健体育の教員として健康指導に長年携わってきた知識と経験を活かし、食事と運動の大切さを伝え、健康づくりに貢献したいと会社を設立しました。弊社の活動がひとりでも多くの人の健康づくりに役立ち、健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現に貢献できれば幸いです。
<プロフィール>

石本 工
1958年 東京都生まれ。
幼少の頃からわんぱくに育ち、幼稚園のときに当時流行った忍者ごっこで鎖骨を骨折。人生初骨折だったがめげず、胸部に固く装着したギブスがロボットのようだとご満悦。
小学校ではスイミングスクールと体操教室に通い、選手コースで将来はオリンピック・・・なんて夢を見ながら日々練習に明け暮れていた。
中学校に入り身長が伸びず、牛乳を毎日2リットル飲んだが、お腹がゆるくなるだけで背は伸びなかった。なので水泳はあきらめて体操一本に絞り、ますます頑張っていた。このころ鉄棒から落ちて手を骨折。体育の走り高跳びで当時、中学生は教えてもらえない背面跳びにチャレンジして鎖骨を骨折。良く言えば前向き、悪く言えば無謀。
高校ではさらに専門的に体操競技にのめりこむが、この頃から自分の能力の限界にも気付き始め、夢と現実のはざまで悩む。
体育大学に進学し体操競技を続けるが、高校時代全国上位の成績だったエリート選手の同級生たちの超人的な能力の高さを目の当たりにしていよいよ夢から覚めた。

現実に将来を考えたが、運動一筋で生きてきた自分には運動の道しかない。バリバリのスポーツ指導をしてやろうと体育教師になったところ、配属された学校が体の不自由な子どもたちの通う特別支援学校。運動どころではなく重度の障害を持った子どもたちを前に途方に暮れる。しかし、障害にくじけず、がんばって生きている子どもたちの姿に打たれ、彼らのために自分もできるだけのことをしようと決意する。

歩けない子どもたちのためにリハビリテーションを学び、呼吸の難しい子どもたちのために呼吸理学療法を学んだ。障害の軽減に水泳が良いと知り、障害者水泳にも注力した。障害の程度や運動できる体の部位はひとりひとり全く異なる。今まで体育授業で受けてきた一斉指導ではなく、個別に丁寧に対応することの大切さを学んだ。

学校周辺の地域の人々に健康運動体操教室を実施する機会をいただき、2年間、延べ約200人の中高年の方々に、ストレッチや筋トレ、ウォーキングなどを指導した。ここで出会った人たちは、ヒザ痛、腰痛または高血圧、糖尿病など健康に不安を抱えた人たち。「メタボ」という呼び方が一般的になってきた時代だったが、障害者ではなく健常を言われる人たちも生活習慣や食生活の乱れにより健康を害して、日々の生活に支障をきたしてしまう実態を目の当たりにして、これまた自分ができることをしなくては、と決意を新たにする。「そうだ、フィットネスクラブを作ろう、元気な運動好きな人だけではなく、障害者や運動に特別な配慮が必要な人達にも、丁寧な個別対応もできるフィットネスクラブを作ろう!」

2015年、教員を退職。株式会社健康企画ゆるゆる設立。
学校教育の現場から広く社会全体にステージを移し、ひとりでも多くの人の健康づくりのお手伝いをしていきたい。

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女優の矢部美穂さんと、会社設立の思いなどを対談しました。

↓↓↓

矢部美穂さんとの対談

取材記事

出典(クレジット):カンパニータンク 2016年5月号(国際情報マネジメント有限会社 発行)